北山早苗・議員活動

今日の私の行動記録です
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2008,5/7
3/31〜4/3の活動報告に書いたのですが、議員歳費(報酬)が実質的に値上がりする条例が、県議会、私とトライアル信州の5人で上げるべきではないという提案をしましたが、共産党にまで反対され、5対52で歳費値上げの条例が通ってしまいまった件、値上がった分、1年間で30万円弱(29万5125円)をどうするかという問題で、ローカルパーティー『新しい信濃の国』と基金を造ることにし、マスコミ発表しようとしました。
3/31〜4/3の活動報告にも書いたように、始めは、トライアル信州とも一緒にやることも検討していたので、法に触れないようにと議会事務局で考えてくれた原案をもとに、基金の準備をしてきたのですが、マスコミ発表の前に、念のため、県庁の選挙管理委員会に行って問題がないか相談に行きました。そうしたら、法律上はクリアしていても、実質的に寄付行為に当たると指摘される可能性があるかもしれないといわれました。
松本市民の皆さん(団体)を基金の助成対象から外せば問題ないというのですが、それもおかしいし、本部が松本市外でも松本市民が会員にいる場合だってあるかもしれません。松本市民以外を基金の交付対象にするというのは、不可能。
県民の皆さんのためによかれと思ってしたことでも、例えば寄付行為の禁止に触れると告発される可能性もあるってこと?そうなると、あとで検察庁から問題がないと判断されても、告発されたということだけが一人歩きをするかもしれません。(現に、田中前知事は、県議会からイメージダウンが目的の告発されましたが、問題ないという判断が出たのは、知事選で負けた後でした。)
また、そうなった場合、基金を管理運営してくれようとしている新しい信濃の国や、審査委員をお願い下方々にも、迷惑がかかりかねません。
せっかく発表資料までつくって、意気揚々と県庁に行ったのですが、ひとまず、発表は諦め、何人かの人に相談することにしましたが、ここ何日かずうっと用意して来たことだったので、残念!う〜ん、疲れたなあ・・・。それにしても、供託は出来ない、基金にも出来ないとは、厄介なお金、もう嫌!

残念ながら後日、基金も諦めることにしました。以下、
幻になった基金構想の案‥‥
ーー県議報酬増額分等を用いた長野県市民活動応援基金ーー
 長野県では、平成20年2月定例県議会に、村井知事より特別職等の給与を改正する条例が提案されました。長野県議会議員の北山早苗を含む5人が反対しましたが、条例案は賛成多数で可決されました。
 そこで、この県議報酬の実質増額分(年間295,125円)を用いて、県民が『県政についての調査研究』に活用することを目的とした基金を創設することにしました。
 基金は、政治団体「####」内に置き、管理していきます。
<『県議報酬増額分等を用いた長野県市民活動応援基金』の創設趣旨>
 「####」は、長野県民が自分たちの暮らす地方自治体の政治に関わり、政策をつくり、政治を動かしていくのがあたり前の世の中ーー『市民社会』ーーをめざしています。この基金は、『市民社会』実現に向けて、県政の諸問題に関わり、活動している県民を、資金面から応援するものです。
<『県議報酬増額分等を用いた長野県市民活動応援基金』の創設と活用方法>
 基金を創設して、それを使用する場合には、「公職の候補者等の寄付の禁止(公職選挙法119条の2)の規定に抵触しないように行わなければなりません。
 そのためには、(1)議員は政治団体に資金を拠出し、(2)政治団体が基金を管理し、(3)政治団体が基金を活用した事業を行うという形で、『県議報酬増額分等を用いた長野県市民活動応援基金』を創設し、活用します。
(1)議員は政治団体「####」に資金を拠出
 県議会議員が特定の活動に使用するために資金を提供することは、通常は寄付禁止規定(公職選挙法119条の2)に抵触する可能施がありますが、政治団体への拠出(寄付)であれば、年間150万円以内で可能です。(政治資金禁止法第22条)
(2)政治団体「####」が基金を管理
 既存の政党ではなく、県民の目線で県民主役の政治を行うことを目的とし、地域に根ざした市民政党として結成された政治団体「####」が基金を管理することで、県民の税金である「県議報酬の増額分」を新しい長野県づくりのために使うことができます。また、北山早苗が所属する県議会の一会派である政治団体「あおぞら」が資金を管理するよりも、県民にとってより公明正大な形となり、かつ他の議員も参加できる可能性があります。また、県議以外からの資金提供も募ります。
(3)政治団体「####」が基金を活用した事業を行う
 基金を活用した事業は、県民が市民活動の一環として行う『県政についての調査研究』、例えば学習会の開催やアンケート調査、現地調査などにかかる費用の一部として、資金を提供する形で行います。公募した上で、「####」の設立趣旨や基金の創設趣旨に照らし合わせて審査し、提供します。
<募集と審査(予定)>
【助成対象について】
●この基金は、以下を助成対象とします。
1.県政の諸問題について、長野県内の市民団体が行う学習会への助成。
2.県政の諸問題について、長野県内の市民団体が行うアンケート調査への助成。
3.県政の諸問題について、長野県内の市民団体が行う現地調査への助成。
●助成団体数と金額は、各5万円以内、6団体ほどを予定しています。
【募集について】
●**年*月1*日〜*日の間に受付、*月中に審査し、7*月末までに結果を発表し、対象事業が行われた後に助成します。
●募集〜審査についての過程と結果も、「####」ホームページにて、公開します。
【審査について】
●この基金の審査は、「####」事務局のもとに、下記の審査委員の意見をいただく中で、行います。
審査委員 ****氏
審査委員 ****氏
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