北山早苗・議員活動

今日の私の行動記録です
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2008,4/27〜5/6
4/27
上高地開き祭にでかけました。榊を奉納しました。
上高地開き

4/29
県議報酬増額分を用いた基金の設立準備などをしました。

4/29
松本歯科大で毎年恒例の観桜会に招かれ、出かけました。夜は知り合いの記者さんと食事をしながら、諸々話。

4/30
夕べから松本事務所に泊まって、朝、駅であおぞら通信を配りました。1度いらないと言ったおじさんが、後からまた受け取りに来てくれました。
あおぞら通信は、下記でダウンロードできます。
あおぞら通信春号など
午後は家のワックスがけの準備。

4/1
2004年にドイツに環境スタディーツアーに行った時に、通訳をしてくれたTさんがドイツで結婚してお子さんが生まれ、里帰りしているので、皆で合いましょうということになり、私の事務所に集合しました。
ドイツの環境政策だけでなく、最近の福祉や子育てなど、いろんなことを教えてもらいました。
特に子育て環境はうらやましいものでした。育休・産休含めて3年間とれ(1年間は給料の60%が支給されます)、こどもが生まれると毎月1人あたり26000円ほどが国から支給され、しかも教育費は大学までタダです。私より前にスタディーツアーに参加した、白馬のご夫妻は、いま子育ての真っ最中で、5人こどもがいれば生活していける、ドイツに移住しようかなあ、、、と冗談を言いながらうらやましがっていました。このような手厚い具体的支援がなければ、少子は止まりません。
しかし、ドイツでも乳幼児を抱えて母親が働くのは、保育所などの施設が足りず大変とのこと。老人介護なども、介護職員は給料が安くて不足しているとのことで、介護保険制度をドイツにまねた日本ではなお大変ということか、、、と思いました。

ドイツに環境スタディーツアー報告

4/2
一日がかりで、家のワックスがけと、窓ふきなどをしました。ワックスがけは議員になってからやっていなかったので、6年ぶり、、、窓ふきは去年したのかなあ??

4/3
松本市のアルプス公園で行われた子どもまつりに参加しました。午後は家の外回りの大掃除。

4/4〜5
東京都のプラスチックゴミの圧縮施設周辺で起きている杉並病について、住民団体がつくった報告書『新しく始まった揮発性有機化合物汚染の実態ーー不適切なプラスチックゴミ処理施設、杉並中継所(杉並病)問題をふまえて』を読みました。杉並病のおそろしい実態が記されていました。
プラスチックを圧縮するたびに、ゴミの一つ一つが擦れ合ってVOC(揮発性有機化合物)と粉塵が発生し、無数の小さい放電の炎(プラズマ)ができる。プラズマの内部には原子核や電子やイオン、フーリーラジカル(電子と対をなしていない不安定な電子で、他の分子や電子と非常結びつきやすく、反応して安定する)があって、炎の最高温度は数万度にもなり、予測不能な化学反応が起きていて、無毒であると言われているポリエチレンなどからも有害な有機化合物VOCが発生するそうです。
リサイクルが推奨され、我が家も(リサイクルは良いものではないと分かっていつつも、仕方なく)プラスチックゴミなどを分別し、資源ゴミとして出しています。燃やすゴミは3週間に1袋ぐらいしか出さないのに、プラスチックゴミは1週間に1袋以上、これがどこかの中間処理施設に運ばれ、圧縮破砕により、周辺に恐ろしいVOCをまき散らしているのかと思うと、どうしたら良いのか、、、と悩んでしまいます。
国民を犠牲にして企業利益優先で進められる国の廃棄物政策、やむを得ず?税金を使い従わなければいけない市町村、村井県政は国の政策に追従し、企業の営利追求を応援するべく廃棄物条例を整備、県議会はそれに加担。
知人から、町にビニールハウスの廃ビニールの処理工場を造ろうという計画があるけれど、どうなんだろうと相談を受けました。
本によれば、ビニールハウスの原料は塩ビと聴きます。塩ビの圧縮では、芳香族炭化水素が検出されたという。長期吸入毒素の化学物質系統ごとの症状例調査によると、芳香族炭化水素の特徴は神経系に来ることです。

昨年夏に行われた『川を流域住民に取りもどすためのシンポジウムin徳島』の記録、『河辺の民主主義』という本も読みました。浅川ダムをはじめ、全国のデタラメダム計画の実態報告が書かれています。

5/6
早苗日記と、活動報告を書きました。
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