北山早苗・議員活動

今日の私の行動記録です
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2008,4/21〜4/26
4/21
さわやか早苗日記を書きましたが、書き終わりませんでした。

4/22
私が毎月の定例学習会に参加させていただいている「松本市財政白書の会」の皆さんと、松本市と波田町の合併について学習した結果をもとに、公開質問状を、市に提出しました。
波田町は現町長が「財政状況が悪いので合併せざるを得ない、合併しないとやって行けなくなる」と主張し、以前自立を選んだ住民投票結果を覆すために住民意向調査を行ました。町長の脅しに騙されたかのように、今度は合併賛成の住民の方が多く、町長は松本市に合併したいという意向を伝えました。ところが、松本市がなかなかウンと言わないため、今度は、財政悪化の原因となっている波田町立病院の立て直しをし、病院会計は赤字経営から黒字に転じました。このようなことも会って、1万5千人ほどの人口規模の波田町と同じような県内の町村の中でも、波田町は一番財政状況の良い町になりました。それなら、町長の言う合併理由は何だったのかということになります。
そのようなことも含めて、あらためて、波田町との合併を考える上での、波田町の財政状況の分析や、逆に、松本市側の今後の財政状況の分析などをしっかりした上で、波田町との合併問題を考えてほしいという趣旨の質問状です。
松本市は近隣4村と合併しましたが、旧村のスキー場の存続問題や、3セクの赤字問題など、松本市としての問題が増えました。反対に、4村の住民からは、未だに松本市としての一体感がない、置いてきぼりの感じがするというような意見が多くて、合併したメリットが見いだせずにいるようです。
夜は、弁護士会の会長就任祝いが、長野市であり、参加しました。村井知事の驚き発言の祝辞に目が点になりました。早苗日記でお読みください。

4/23
日記をやっと書き終えて、アップ。
夜は、波田町で住民有志の方が開いた映画『チベットチベット』の上映会に行きました。チベット問題は深刻です。中国政府がチベットに対して行っていることは、日本がかつて朝鮮で行っていた植民地支配の中での、日本人への同化政策ーー朝鮮語ではなく日本語を公用語にしたり、多くの日本人を送り込んで、朝鮮民族の血を薄め絶やそうとした同化政策と同じことだとわかりました。中国政府の、チベット人への人権侵害は、民族の誇りだけでなく民族そのものを絶やそうとするもので、このようなことを行っている中国はオリンピックの開催国として、ふさわしい国なのか大変疑問に思いました。
日本や世界中にチベット問題はきちんと伝わっていません。それどころか、殆どの中国人たちも、チベットに対して政府が行っていることを知らないそうです。映画は、まず、このことを知ってほしいという思いでつくられました。この映画を見て、チベットのことがわかり、良かったです。

4/24
午前中は、松本市中山で蛍の保護活動をしているNさんに話を聞きに行きました。また鹿やイノシシの農業被害についても話を聞いてきました。
塩尻で行われたみどりネット信州の定例学習会に参加しました。富士見町に造られようとしていた灰溶融炉問題で、町議のエンジェル千代子さんが報告しました。内容は、早苗日記で報告します。みどりネット信州は、市民派の市町村議員が主なメンバーで、ほぼ毎月学習会を行っています。

4/25
午前中に、内山卓郎さんに案内してもらって、浅川ダム予定地の地層や土砂流出の様子を現地調査しました。
夜は、早苗事務所で、定例学習会を行い、中山のNさんに「はたる、ほしぞら、みず、みどり」という題で、蛍の舞う自然環境を守る取り組みについて話していただきました。

4/26
信州ツキノワグマ研究会の総会と講演会に行きました。県の林務部鳥獣対策室の職員が話したり、元信大の大学院生がツキノワグマを調査研究した結果を報告したりしました。
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