北山早苗・議員活動

今日の私の行動記録です
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2008,4/8〜14
4/8(続き)
松本市笹部の住宅街の中で、デイサービスと訪問介護をやっている『結いの街』に行ってきました。『結いの街』は、NPO法人がつくり、運営していて、35人もの正規職員が働いています。この日も、デイには、20人近くの方々が利用されていました。しかも、利用者は男性の方が多くて、他のデイ施設では珍しいとのこと。これも、『結いの街』では例えば入浴サービスも、一人一人で受けられるなど、人としての尊厳を大事にしたサービスをモットーにしているからです。男性の方がプライドの高い方が多く、このような配慮が大切なのだそうです。また、寝たきりだった方が結いの街に来て、座って過ごせるようになったり、おむつの助けがいらなくなった方もいるとか。スウエーデンの老人施設に行った時に、車いすの高齢者の方々がとてもおしゃれをして日中生活を送られている様子に驚きましたが、『結いの街で』も、最後まで人としての尊厳を大事に過ごしていただくことの、大切さを実感しました。

理事のKさんは、この『結いの街』の施設が出来たのは、田中前知事のおかげと話していました。そのころ県は宅幼老所は改築にしか補助金を出していませんでしたが、古い民家の改築では狭いため、利用者の人数が10人以下になってしまいます。そうすると、施設としての運営が困難になり、行き詰まってしまうことが、計算上明らかです。Kさんたちは、ようこそ知事室で、田中前知事に15人以上の利用者がいないと施設の経営が成り立たず、それは新築でないと難しいことを、データを見せて説明しました。すると、田中知事はその場で「分かりました」と言い、すぐに担当職員に新築でも補助をするように帰るよう支持をしたそうです。
担当職員は慌てていたそうですが、行政の考え方の間違いが分かれば、すぐに変える、このようなことは、実は行政は一番苦手です。やっぱり田中さんは凄いなあとあらためて思いました。

『結いの街』建設費5000万円ほどのうち、2000万円を県からの補助、1000万円を松本市からの補助をいただき、めでたく完成。利用者が気持ちよく過ごすための広々とした吹き抜けや浴室は新築でなければ設けることはできなかったわけで、Kさんは田中前知事に感謝していると言っていました。

4/9
県営公園・烏川渓谷緑地の運営にかかわる市民会議が行っているカタクリの芽だし調査に参加しました。
ちょっと大変な作業ですが、楽しかったです。
カタクリ調査

4/10
パソコンのデータの整理やバックアップをしました。何年もずうっとやっていなかったから、これでHDが壊れたりしても安心です。

4/11
早苗事務所で定例学習会、今日の内容は県政県議会報告と、ガソリン暫定税率について、意見交換会。殆どの人は、再び暫定税率がかかるのは大反対。新しい道路建設はやめて、維持補修にお金は使うべきと。税金を取るなら環境税か福祉税としてとるべきという人も。また、政権後退が必要という意見も多かったです。

4/12
午前中は御法田遊水池で外来種調査、午後は長野市の社会福祉センター講義室で行われた「信州にふさわしいエネルギーは何か?」というシンポジウムに参加しました。報告は早苗日記で。

4/13
松商学園と松本松南高校の合併式典に参加しました。2つの学校はもともと片倉一族が創った伝統ある私立高校。合併は大変だったけれど元に戻るいう思いで進めて来られたというお話でした。とても素晴らしい教育をしている、長野県の誇るべき私立高校です。これからも頑張っていただきたいと思いました。

4/14
早苗日記を書きました。
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