北山早苗・議員活動

今日の私の行動記録です
<< July 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
SPONSORED LINKS
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | -
北山早苗のモブログ
活動報告の代わりにに北山早苗のモブログをはじめました。ぜひ、ご覧下さい。
- | 21:51 | - | -
北山早苗活動報告は、ひとまず休止
活動報告の代わりにあおぞら・北山早苗の携帯ブログをはじめました。ぜひ、ご覧下さい。
早苗日記が「調査したことを、しっかり書くことを目的とする」ものになってしまったので、活動報告は、もっと気軽に書こうとはじめたものです。ところが、結構しっかり書くこともあって、結局、書くのが大変に。。。
そこで、もっと気軽に、その時の活動を報告できればと、携帯で撮った写真にコメントをつけて携帯からアップするサイトをつくってもらいました。その場でかけるので、ためてしまい、あとで書くのがおっくうになることもありません。
まだ試験途中のような感じですが、明日からは、本格的にやります。
- | 23:32 | - | -
2008,5/8〜5/14
5/8
松本合庁講堂で開かれた、シニア大学の入学式に行きました。勉強熱心な先輩たちが大勢いるのには、驚きました。

5/9
5/7の活動報告に書いた、徒労に終わった『長野県市民活動応援基金』の代わりに、使わなくなっていた貯金通帳に、県議報酬増額分の1年分30万円をつんできました。毎年この通帳に積んでおいて、議員を辞めた時に、貯まった分を福祉施設などに寄付したいと思います。これでひとまず、悩ましいお金から解放されました。や〜れやれ。。。
夜は、早苗事務所の学習会の日、『供託もできない、基金もできない、やむ終えず貯金通帳に、、、の顛末』を報告しました。そのあと、地球温暖化のビデオを皆で見ました。

5/10
松本市PTAの総会があり、出席しました。とても熱心な集まりに、感心。「地球環境の悪化、少子高齢、格差などの問題を考えたとき、子どもたちの未来が心配。ドイツの環境や子ども支援などと比べてしまう。うらやましがっていても仕方ないので、皆さんが学校や地域で頑張ってくださっているので、私たちは、子どもたちの未来のために頑張りたい」と挨拶をしました。懇親会のとき、ドイツの政策などについて、話しかけてくださった方もいました。

5/11
窪田空穂記念館の茶会に招待されました。濃い茶は3人で回しのみなので、初めていただいた去年は驚きました。回しのみは、「敵味方の間も、茶の席では違うということ」の証なのだそうです。そうしたら、何と今年は、有賀元松本市長と回しのみでした。有賀さんは、何かと気を使ってくれ「良いおじさん」でした。

午後は、田中優さんの後援会が市民芸術館の小ホールでありました。地球温暖化防止で、仕組みを創れば、生活レベルをそれほど落とさずに、CO2削減は可能という話は、具体的で大変興味深いものでした。
田中優

5/12
心に障がいをお持ちの方を支援している、NPOてくてくにお邪魔しました。

5/13
松本市へ転入手続き。

5/14
朝からパソコンに不具合が生じ、ばたばた。予定がくるいました。
午後は、ご近所や町会長に転入の報告とご挨拶。
- | 23:21 | - | -
2008,5/7
3/31〜4/3の活動報告に書いたのですが、議員歳費(報酬)が実質的に値上がりする条例が、県議会、私とトライアル信州の5人で上げるべきではないという提案をしましたが、共産党にまで反対され、5対52で歳費値上げの条例が通ってしまいまった件、値上がった分、1年間で30万円弱(29万5125円)をどうするかという問題で、ローカルパーティー『新しい信濃の国』と基金を造ることにし、マスコミ発表しようとしました。
3/31〜4/3の活動報告にも書いたように、始めは、トライアル信州とも一緒にやることも検討していたので、法に触れないようにと議会事務局で考えてくれた原案をもとに、基金の準備をしてきたのですが、マスコミ発表の前に、念のため、県庁の選挙管理委員会に行って問題がないか相談に行きました。そうしたら、法律上はクリアしていても、実質的に寄付行為に当たると指摘される可能性があるかもしれないといわれました。
松本市民の皆さん(団体)を基金の助成対象から外せば問題ないというのですが、それもおかしいし、本部が松本市外でも松本市民が会員にいる場合だってあるかもしれません。松本市民以外を基金の交付対象にするというのは、不可能。
県民の皆さんのためによかれと思ってしたことでも、例えば寄付行為の禁止に触れると告発される可能性もあるってこと?そうなると、あとで検察庁から問題がないと判断されても、告発されたということだけが一人歩きをするかもしれません。(現に、田中前知事は、県議会からイメージダウンが目的の告発されましたが、問題ないという判断が出たのは、知事選で負けた後でした。)
また、そうなった場合、基金を管理運営してくれようとしている新しい信濃の国や、審査委員をお願い下方々にも、迷惑がかかりかねません。
せっかく発表資料までつくって、意気揚々と県庁に行ったのですが、ひとまず、発表は諦め、何人かの人に相談することにしましたが、ここ何日かずうっと用意して来たことだったので、残念!う〜ん、疲れたなあ・・・。それにしても、供託は出来ない、基金にも出来ないとは、厄介なお金、もう嫌!

残念ながら後日、基金も諦めることにしました。以下、
幻になった基金構想の案‥‥
ーー県議報酬増額分等を用いた長野県市民活動応援基金ーー
 長野県では、平成20年2月定例県議会に、村井知事より特別職等の給与を改正する条例が提案されました。長野県議会議員の北山早苗を含む5人が反対しましたが、条例案は賛成多数で可決されました。
 そこで、この県議報酬の実質増額分(年間295,125円)を用いて、県民が『県政についての調査研究』に活用することを目的とした基金を創設することにしました。
 基金は、政治団体「####」内に置き、管理していきます。
<『県議報酬増額分等を用いた長野県市民活動応援基金』の創設趣旨>
 「####」は、長野県民が自分たちの暮らす地方自治体の政治に関わり、政策をつくり、政治を動かしていくのがあたり前の世の中ーー『市民社会』ーーをめざしています。この基金は、『市民社会』実現に向けて、県政の諸問題に関わり、活動している県民を、資金面から応援するものです。
<『県議報酬増額分等を用いた長野県市民活動応援基金』の創設と活用方法>
 基金を創設して、それを使用する場合には、「公職の候補者等の寄付の禁止(公職選挙法119条の2)の規定に抵触しないように行わなければなりません。
 そのためには、(1)議員は政治団体に資金を拠出し、(2)政治団体が基金を管理し、(3)政治団体が基金を活用した事業を行うという形で、『県議報酬増額分等を用いた長野県市民活動応援基金』を創設し、活用します。
(1)議員は政治団体「####」に資金を拠出
 県議会議員が特定の活動に使用するために資金を提供することは、通常は寄付禁止規定(公職選挙法119条の2)に抵触する可能施がありますが、政治団体への拠出(寄付)であれば、年間150万円以内で可能です。(政治資金禁止法第22条)
(2)政治団体「####」が基金を管理
 既存の政党ではなく、県民の目線で県民主役の政治を行うことを目的とし、地域に根ざした市民政党として結成された政治団体「####」が基金を管理することで、県民の税金である「県議報酬の増額分」を新しい長野県づくりのために使うことができます。また、北山早苗が所属する県議会の一会派である政治団体「あおぞら」が資金を管理するよりも、県民にとってより公明正大な形となり、かつ他の議員も参加できる可能性があります。また、県議以外からの資金提供も募ります。
(3)政治団体「####」が基金を活用した事業を行う
 基金を活用した事業は、県民が市民活動の一環として行う『県政についての調査研究』、例えば学習会の開催やアンケート調査、現地調査などにかかる費用の一部として、資金を提供する形で行います。公募した上で、「####」の設立趣旨や基金の創設趣旨に照らし合わせて審査し、提供します。
<募集と審査(予定)>
【助成対象について】
●この基金は、以下を助成対象とします。
1.県政の諸問題について、長野県内の市民団体が行う学習会への助成。
2.県政の諸問題について、長野県内の市民団体が行うアンケート調査への助成。
3.県政の諸問題について、長野県内の市民団体が行う現地調査への助成。
●助成団体数と金額は、各5万円以内、6団体ほどを予定しています。
【募集について】
●**年*月1*日〜*日の間に受付、*月中に審査し、7*月末までに結果を発表し、対象事業が行われた後に助成します。
●募集〜審査についての過程と結果も、「####」ホームページにて、公開します。
【審査について】
●この基金の審査は、「####」事務局のもとに、下記の審査委員の意見をいただく中で、行います。
審査委員 ****氏
審査委員 ****氏
- | 15:23 | - | -
2008,4/27〜5/6
4/27
上高地開き祭にでかけました。榊を奉納しました。
上高地開き

4/29
県議報酬増額分を用いた基金の設立準備などをしました。

4/29
松本歯科大で毎年恒例の観桜会に招かれ、出かけました。夜は知り合いの記者さんと食事をしながら、諸々話。

4/30
夕べから松本事務所に泊まって、朝、駅であおぞら通信を配りました。1度いらないと言ったおじさんが、後からまた受け取りに来てくれました。
あおぞら通信は、下記でダウンロードできます。
あおぞら通信春号など
午後は家のワックスがけの準備。

4/1
2004年にドイツに環境スタディーツアーに行った時に、通訳をしてくれたTさんがドイツで結婚してお子さんが生まれ、里帰りしているので、皆で合いましょうということになり、私の事務所に集合しました。
ドイツの環境政策だけでなく、最近の福祉や子育てなど、いろんなことを教えてもらいました。
特に子育て環境はうらやましいものでした。育休・産休含めて3年間とれ(1年間は給料の60%が支給されます)、こどもが生まれると毎月1人あたり26000円ほどが国から支給され、しかも教育費は大学までタダです。私より前にスタディーツアーに参加した、白馬のご夫妻は、いま子育ての真っ最中で、5人こどもがいれば生活していける、ドイツに移住しようかなあ、、、と冗談を言いながらうらやましがっていました。このような手厚い具体的支援がなければ、少子は止まりません。
しかし、ドイツでも乳幼児を抱えて母親が働くのは、保育所などの施設が足りず大変とのこと。老人介護なども、介護職員は給料が安くて不足しているとのことで、介護保険制度をドイツにまねた日本ではなお大変ということか、、、と思いました。

ドイツに環境スタディーツアー報告

4/2
一日がかりで、家のワックスがけと、窓ふきなどをしました。ワックスがけは議員になってからやっていなかったので、6年ぶり、、、窓ふきは去年したのかなあ??

4/3
松本市のアルプス公園で行われた子どもまつりに参加しました。午後は家の外回りの大掃除。

4/4〜5
東京都のプラスチックゴミの圧縮施設周辺で起きている杉並病について、住民団体がつくった報告書『新しく始まった揮発性有機化合物汚染の実態ーー不適切なプラスチックゴミ処理施設、杉並中継所(杉並病)問題をふまえて』を読みました。杉並病のおそろしい実態が記されていました。
プラスチックを圧縮するたびに、ゴミの一つ一つが擦れ合ってVOC(揮発性有機化合物)と粉塵が発生し、無数の小さい放電の炎(プラズマ)ができる。プラズマの内部には原子核や電子やイオン、フーリーラジカル(電子と対をなしていない不安定な電子で、他の分子や電子と非常結びつきやすく、反応して安定する)があって、炎の最高温度は数万度にもなり、予測不能な化学反応が起きていて、無毒であると言われているポリエチレンなどからも有害な有機化合物VOCが発生するそうです。
リサイクルが推奨され、我が家も(リサイクルは良いものではないと分かっていつつも、仕方なく)プラスチックゴミなどを分別し、資源ゴミとして出しています。燃やすゴミは3週間に1袋ぐらいしか出さないのに、プラスチックゴミは1週間に1袋以上、これがどこかの中間処理施設に運ばれ、圧縮破砕により、周辺に恐ろしいVOCをまき散らしているのかと思うと、どうしたら良いのか、、、と悩んでしまいます。
国民を犠牲にして企業利益優先で進められる国の廃棄物政策、やむを得ず?税金を使い従わなければいけない市町村、村井県政は国の政策に追従し、企業の営利追求を応援するべく廃棄物条例を整備、県議会はそれに加担。
知人から、町にビニールハウスの廃ビニールの処理工場を造ろうという計画があるけれど、どうなんだろうと相談を受けました。
本によれば、ビニールハウスの原料は塩ビと聴きます。塩ビの圧縮では、芳香族炭化水素が検出されたという。長期吸入毒素の化学物質系統ごとの症状例調査によると、芳香族炭化水素の特徴は神経系に来ることです。

昨年夏に行われた『川を流域住民に取りもどすためのシンポジウムin徳島』の記録、『河辺の民主主義』という本も読みました。浅川ダムをはじめ、全国のデタラメダム計画の実態報告が書かれています。

5/6
早苗日記と、活動報告を書きました。
- | 12:56 | - | -
2008,4/21〜4/26
4/21
さわやか早苗日記を書きましたが、書き終わりませんでした。

4/22
私が毎月の定例学習会に参加させていただいている「松本市財政白書の会」の皆さんと、松本市と波田町の合併について学習した結果をもとに、公開質問状を、市に提出しました。
波田町は現町長が「財政状況が悪いので合併せざるを得ない、合併しないとやって行けなくなる」と主張し、以前自立を選んだ住民投票結果を覆すために住民意向調査を行ました。町長の脅しに騙されたかのように、今度は合併賛成の住民の方が多く、町長は松本市に合併したいという意向を伝えました。ところが、松本市がなかなかウンと言わないため、今度は、財政悪化の原因となっている波田町立病院の立て直しをし、病院会計は赤字経営から黒字に転じました。このようなことも会って、1万5千人ほどの人口規模の波田町と同じような県内の町村の中でも、波田町は一番財政状況の良い町になりました。それなら、町長の言う合併理由は何だったのかということになります。
そのようなことも含めて、あらためて、波田町との合併を考える上での、波田町の財政状況の分析や、逆に、松本市側の今後の財政状況の分析などをしっかりした上で、波田町との合併問題を考えてほしいという趣旨の質問状です。
松本市は近隣4村と合併しましたが、旧村のスキー場の存続問題や、3セクの赤字問題など、松本市としての問題が増えました。反対に、4村の住民からは、未だに松本市としての一体感がない、置いてきぼりの感じがするというような意見が多くて、合併したメリットが見いだせずにいるようです。
夜は、弁護士会の会長就任祝いが、長野市であり、参加しました。村井知事の驚き発言の祝辞に目が点になりました。早苗日記でお読みください。

4/23
日記をやっと書き終えて、アップ。
夜は、波田町で住民有志の方が開いた映画『チベットチベット』の上映会に行きました。チベット問題は深刻です。中国政府がチベットに対して行っていることは、日本がかつて朝鮮で行っていた植民地支配の中での、日本人への同化政策ーー朝鮮語ではなく日本語を公用語にしたり、多くの日本人を送り込んで、朝鮮民族の血を薄め絶やそうとした同化政策と同じことだとわかりました。中国政府の、チベット人への人権侵害は、民族の誇りだけでなく民族そのものを絶やそうとするもので、このようなことを行っている中国はオリンピックの開催国として、ふさわしい国なのか大変疑問に思いました。
日本や世界中にチベット問題はきちんと伝わっていません。それどころか、殆どの中国人たちも、チベットに対して政府が行っていることを知らないそうです。映画は、まず、このことを知ってほしいという思いでつくられました。この映画を見て、チベットのことがわかり、良かったです。

4/24
午前中は、松本市中山で蛍の保護活動をしているNさんに話を聞きに行きました。また鹿やイノシシの農業被害についても話を聞いてきました。
塩尻で行われたみどりネット信州の定例学習会に参加しました。富士見町に造られようとしていた灰溶融炉問題で、町議のエンジェル千代子さんが報告しました。内容は、早苗日記で報告します。みどりネット信州は、市民派の市町村議員が主なメンバーで、ほぼ毎月学習会を行っています。

4/25
午前中に、内山卓郎さんに案内してもらって、浅川ダム予定地の地層や土砂流出の様子を現地調査しました。
夜は、早苗事務所で、定例学習会を行い、中山のNさんに「はたる、ほしぞら、みず、みどり」という題で、蛍の舞う自然環境を守る取り組みについて話していただきました。

4/26
信州ツキノワグマ研究会の総会と講演会に行きました。県の林務部鳥獣対策室の職員が話したり、元信大の大学院生がツキノワグマを調査研究した結果を報告したりしました。
- | 23:05 | - | -
2008,4/15〜4/20
4/15
議会運営員会がありました。私はオブザーバ出席しかできません。

4/16
3月21日の活動報告に書いた、昔、松本に運ばれてきた砥石を露天掘りしていた、群馬県南牧村の砥沢に行ってきました。砥沢には母親の実家があります。昭和の初めぐらいまで砥石を採っていたそうで、おじさんがよく知っていて案内してくれました。江戸時代に露天掘りしていたところはすっかり砥石を採り尽くしてしまい、明治以降は坑道を掘って採っていたとのこと。おじさんの話によると、砥石を掘っていた人たちが暮らしていた日陰集落は、男の人は30代、40代で若くして死んでしまい、長生きしても50歳、反対に、砥石をかついで運ぶ仕事をしていた女性たちは元気で長生き、お年寄りは全て女性という集落だったそうです。早死にの原因は塵肺、昔は防塵マスクも何もつけずに掘っていたためです。
砥沢1
江戸時代に露天掘りしていた跡

昭和初期に砥石の路頭が発見されて、そこから採れた砥石を昭和天皇に寄贈することになり、採掘していた人たちや村の関係者で記念撮影をした写真が、南牧村史に載っていました。そこには、昭和初期から戦争中まで4期旧尾沢村の村長をやっていたという、私のひいおじいさんが映っていました。その路頭にも行ってみました。
山を越して藤岡市につながっているという林道の途中にありますが、昨年の南牧村や長野県の佐久地方がみまわれた豪雨災害で、林道はあちこちで崩れたりしていて、復旧工事中、砥石採掘の路頭の数百m手前で道が塞がり、車を降りて歩いて行きました。
路頭は、戦後、天然の砥石を使わなくなってから採掘が終わり、その後、現場は林道への崩れを防ぐために砂防工事がしてありました。でも付近には砥石のかけらや、質の良くない石が捨てられていて、とてもきれいな縞模様の石や、コンクリートでこすって形を整えれば砥石として使えそうな石がごろごろ転がっていました。記念に手に持てるだけ拾ってきました。
砥沢2
昭和初期に発見され、露天掘りした跡
砥沢2
捨てられていた砥石のかけら

帰りは、以前あおぞらで行った群馬県と長野県の県境の地域、馬坂(佐久市田口)を通ってきました。以前お話を聞いた人の家に寄ってみました。お茶を入れてくださったので、いただきながら、その後のお話を聞きました。以前は、11世帯で最も若い人が69歳の高齢集落でしたが、今は、8世帯で最も若い人が72歳、、、超高齢集落となってしまいました。その一番若い奥さんは、足を骨折してしまい手術されたそうですが、かかった病院は、私の実家のある群馬県富岡市にある病院。車で1時間半ほどかかりますが、富岡の病院の方が、佐久総合病院よりまだ行きやすいということでしょうか。
馬坂集落はあと何年存続しているのでしょうか?寂しい気がします。

4/17
中部縦貫自動車道検討会議の定例会に出ました。いつものように、国の高速道路計画のデタラメさについての話でしたが、今回は、週刊ダイヤモンドの『ガソリン税の道路特定財源について』の特集記事を、皆で読んだりして意見交換しました。また、新しく来てくれた人もいて、車社会からどう脱却するか、提案をまとめようなど、今後の活動についてなど話し合いました。

4/18
県議会建設委員かの初委員会がありました。予想通り、後戻りの象徴の旧土木部相手の、や〜れやれの委員会です。浅川ダムの穴が大きくなったことなど、詳しくは早苗日記で。

4/19
川田龍平さんの国政報告会が松本市浅間温泉会館の会議室でありました。川田さんは、薬害エイズだけでなく、薬害肝炎や、ゴミなどの環境問題で頑張ってくれています。
川田さん

4/20
浅川公民館で、浅川沿いの小中学校にこどもたちが通う父母たちが開いた、ダム予定地の地質についての学習会があり、参加しました。詳しくは、早苗日記で。
- | 18:46 | - | -
2008,4/8〜14
4/8(続き)
松本市笹部の住宅街の中で、デイサービスと訪問介護をやっている『結いの街』に行ってきました。『結いの街』は、NPO法人がつくり、運営していて、35人もの正規職員が働いています。この日も、デイには、20人近くの方々が利用されていました。しかも、利用者は男性の方が多くて、他のデイ施設では珍しいとのこと。これも、『結いの街』では例えば入浴サービスも、一人一人で受けられるなど、人としての尊厳を大事にしたサービスをモットーにしているからです。男性の方がプライドの高い方が多く、このような配慮が大切なのだそうです。また、寝たきりだった方が結いの街に来て、座って過ごせるようになったり、おむつの助けがいらなくなった方もいるとか。スウエーデンの老人施設に行った時に、車いすの高齢者の方々がとてもおしゃれをして日中生活を送られている様子に驚きましたが、『結いの街で』も、最後まで人としての尊厳を大事に過ごしていただくことの、大切さを実感しました。

理事のKさんは、この『結いの街』の施設が出来たのは、田中前知事のおかげと話していました。そのころ県は宅幼老所は改築にしか補助金を出していませんでしたが、古い民家の改築では狭いため、利用者の人数が10人以下になってしまいます。そうすると、施設としての運営が困難になり、行き詰まってしまうことが、計算上明らかです。Kさんたちは、ようこそ知事室で、田中前知事に15人以上の利用者がいないと施設の経営が成り立たず、それは新築でないと難しいことを、データを見せて説明しました。すると、田中知事はその場で「分かりました」と言い、すぐに担当職員に新築でも補助をするように帰るよう支持をしたそうです。
担当職員は慌てていたそうですが、行政の考え方の間違いが分かれば、すぐに変える、このようなことは、実は行政は一番苦手です。やっぱり田中さんは凄いなあとあらためて思いました。

『結いの街』建設費5000万円ほどのうち、2000万円を県からの補助、1000万円を松本市からの補助をいただき、めでたく完成。利用者が気持ちよく過ごすための広々とした吹き抜けや浴室は新築でなければ設けることはできなかったわけで、Kさんは田中前知事に感謝していると言っていました。

4/9
県営公園・烏川渓谷緑地の運営にかかわる市民会議が行っているカタクリの芽だし調査に参加しました。
ちょっと大変な作業ですが、楽しかったです。
カタクリ調査

4/10
パソコンのデータの整理やバックアップをしました。何年もずうっとやっていなかったから、これでHDが壊れたりしても安心です。

4/11
早苗事務所で定例学習会、今日の内容は県政県議会報告と、ガソリン暫定税率について、意見交換会。殆どの人は、再び暫定税率がかかるのは大反対。新しい道路建設はやめて、維持補修にお金は使うべきと。税金を取るなら環境税か福祉税としてとるべきという人も。また、政権後退が必要という意見も多かったです。

4/12
午前中は御法田遊水池で外来種調査、午後は長野市の社会福祉センター講義室で行われた「信州にふさわしいエネルギーは何か?」というシンポジウムに参加しました。報告は早苗日記で。

4/13
松商学園と松本松南高校の合併式典に参加しました。2つの学校はもともと片倉一族が創った伝統ある私立高校。合併は大変だったけれど元に戻るいう思いで進めて来られたというお話でした。とても素晴らしい教育をしている、長野県の誇るべき私立高校です。これからも頑張っていただきたいと思いました。

4/14
早苗日記を書きました。
- | 10:38 | - | -
2008,4/7〜4/8
4/7
松本大手公民館に、松本財政の会と市民オンブズマン合同で行っている学習会に参加しました。波田町の財政状況と町立波田病院の経営状況などを学び、波田町と松本市の合併問題について意見交換しました。波田町は町長が先頭に立って「町がやっていけなくなる」と言って松本市と合併を望んでいますが、松本市からは、波田町の実質公債比率の悪さや波田病院の赤字経営を上げて、合併には問題があると言われているため、実質公債比率や波田病院の経営を改善しています。しかし、そうすると「やっていけなくなる」という理由がなくなってしまうので、痛し痒しです。菅谷市長がどう考えているのかが問題なので、こんど、財政の会では、今回の学習会を踏まえて、波田町との合併について、市長に公開質問状を出すことになりました。また、市民芸術館の運営についても併せて質問状を出すことになりました。

4/8
松本技術専門学校の入学式に出席しました。日本の技術を学び受け継いでいこうという若い人たちに期待します。

- | 18:32 | - | -
2007,4/6
4/6
松本市民と行政が一緒に取り組む観光情報ポータルサイト「新まつもと物語」の市民のみなさんが創った"まつもと水巡りマップ(城下町湧水群編)"を手に、水巡りをしてきました。あらためて、松本城下街のあちこちでわき出し流れるきれいな水に驚き、守って来た市民の皆さんに感謝し、大切にしないといけないなあと思いました。

徳武の井戸
徳武の井戸

源智の井戸
源智の井戸

中村眼科さんの井戸
中村眼科さんの井戸

源地の水源地(池の底の丸い金網のところから湧き出しています)
源地の水源地

伊織霊水(先日見た市民劇の「農民一揆を先導したと処刑された加助たち」の救済に尽くした鈴木伊織の墓があります)
伊織霊水 伊織の墓

鯛萬の井戸
鯛萬の井戸

槻泉神社の湧水
槻和泉神社の湧水2槻泉神社の湧水

女鳥羽の泉
女鳥羽の泉

薬祖神社
薬祖神社

新まつもと物語ポータルサイト
- | 10:35 | - | -